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帰ってきたエルメス

こんばんは^^
エルメスの複製に手こずって更新が遅れてしまいました(汗)

早速、、、と、、、その前に
今日は複製のお話に入る前に1つ報告があるのです。

かずをさん主催のコンペ「ずをコンthird」にmakotoも参加することになりました!
もともと、このようなコンペがあることは知らなかったのですが、兄さんのブログで紹介されていて、エントリーに至ったというわけです。
今回のお題は、
本編「TVシリーズやOVA」に劇中登場していない機体(MSV、小説版、外伝、オリジナル、ゲーム登場機体)
ということで、ちょうどリゼルカスタムがどはまりなので、そのつもりで頑張っていきます!
今年はオラザクにも参加できなくてうずうずしてたのでw ワクワクしてきました^^




以上、お知らせでした。





そんじゃー、エルメス(複製編)行きまっかー

その前に、今回複製する目的を確認しておきますと、、、

1.ファンドのままだと脆くて作業しにくいので、レジンに置き換える。
2.別パーツ化した後ろのヒラヒラ(長いので「ひれ」ってことにしますw)を一体化して強度を出す。
  ※接着だと絶対いつか折る(爆)

これだけです^^;
なんと贅沢なっ(><



えーっと、複製についてはνガンダムとキュベレイで詳しく説明してたと思うので、今回、細かい説明はぶっとばしてます(汗)
かんべんしてちょ(爆)





前回、無いと嘆いていた粘土がコレ↓ 1キロ補充しておいた。
ELMETH_019.jpg

粘土を平らに伸ばして、その上に原型を配置、さらに隙間を粘土で埋めます。
大量の粘土こねるのがなにより大変だった(汗)
ELMETH_020.jpg

ブロックで枠を作ります。無謀にも、アンダーゲート型を作るので’’ 割り箸をランナー部分に配置します。
ELMETH_021.jpg

全体にシリコンを充填。
ELMETH_022.jpg

ある程度流動性がなくなってきたら、昔作った型をザックリカットして隙間に配置します。
モノがでかいので、鬼のようにシリコン節約w
ELMETH_023.jpg

コレを何度か繰り返し、形が複雑なひれ周辺が埋まったところで、、、
山のように盛り上がった部分は、シリコンを染み込ませながらガーゼで覆っていきます。(補強のため)
通常、原型が全て埋まるまでシリコンを流しますが、そんなことしてたらシリコンの消費量がとんでもないことになりますから(w)
ELMETH_024.jpg

↓ざらざらした所がガーゼです。ちょっとわかりずらいかな?
ELMETH_025.jpg

これで終わりじゃなくて、、次に石膏を充填します。いわゆるバックアップ型というやつですな。
通常、シリコンを充填するのを、石膏で代用しようというのが一番の目的です。
石膏の方が断然安いですからね。
ELMETH_026.jpg

あ、ちなみに、ガーゼを使う方法やバックアップ型の製作は、スクラッチビルドマニュアルを参考にしました。
mkotoの愛読書です^^;


石膏が乾燥したら反対側に移ります。
こっちはそれほど体積が大きくなかったので、シリコンブロックを使用した節約のみにしました。あとは同しです。
ELMETH_027.jpg



はいっ、型完成!
4キロ以上あります(爆)
ELMETH_028.jpg

で、アンダーゲート方式でレジンを流すが見事に失敗(汗)

型を修正しても無理そうだったので、オーバーフロウ方式で複製することに。

レジンを流す様子は、残念ながらお見せできません。
(2分もしないうちにレジンの硬化が始まるので、写真なんて撮ってる暇はないのです。)

オーバーフロウでやってるので、想像つくかと思いますが、、、、洪水ですw

レジン500ccも使うんだからそれはもう大変なことに・・・・・・・・・・


↓レジンを流し終え、錘を乗せて硬化待ちな状態。
ELMETH_029.jpg

型をオープンしてみると、一部、レジンが流れていないところが’’
ただ、これなら修正できるレベル。
ELMETH_030.jpg
まず、この部分だけ切り取って、ここにピンポイントでレジンを流すための湯口を作って、レジン充填。
なんとか修正できました。







そんで、、、

コイツがやっとこさ完成した複製品↓

ELMETH_032.jpg

とても商品化できるようなレベルではありませんが、今回の目的は果たせたとおもいます^^



ここまで、

・モデリングマシンで加工したメス型
・ファンドの原型
・レジンの複製品

とステップを経てきましたが、やっとスタートラインに立った感じ。

しかし、こんなに適当でよくここまできたよなぁ~(汗)

ELMETH_031.jpg

ここまで来るのに、犠牲者がいたことも忘れてはいけません(苦笑)
どちらも、レジンを流すときに空気が沢山入ってしまったものです。
ELMETH_033.jpg



ここまできたら意地でも完成させてやるぜ!

待ってろよー、ソロモンの亡霊!?
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ペーパクラフト

こんばんは^^
いや~、この週末にエルメスの複製したかったんですがw
やる気満々でシリコンまで買ってきて準備OK、っと思ったら、まさかの粘土不足で・・・・残念ながらお預けとなってしまいました~(><;
近くの文具屋さんにも行ってみたんですが、makoto愛用の「ポピー油粘土」は見つからず、、、ネットでポチりました。


まずはアーマーの続きから。
ひびだらけだった表面は、パテ盛りとペーパーがけを繰り返して、かなりきれいになりました。
面はつるぴかになっても、ファンドはプラに比べて脆いところがあるので、後の作業を考えると、やはりレジンに置き換える必要がありますな。
実は、作業中にひらひらした部分をポキっと折ってしまって(汗)
思い切って両方切断してやったぜ~(ワイルドだろ~)^^;
どうせ、作業の邪魔になるから一旦切断するつもりだったんですけどね。
(装甲の淵を薄くしたり、厚みを調整したりするときに超絶邪魔w)
そんで、寸法も左右ばらばらだったんで、プラ板で作り直してやりました。
どうせまた折る(笑)ので、まだ接着しないで、複製の段階でうまいこと一体化させることを企んでいます^^;
ELMETH_014.jpg



中身のデザインも、そろそろ具体的に決めていきます。
しかし、これがなかなか思いつかなくて、ペーパークラフトしながら模索中です。
ELMETH_015.jpg


まずは、エンジンユニットから。
ちなみに、中央のパーツ(上面に緩やかな傾斜があるやつ)はプラ板箱組みで製作しました。
このパーツがアーマーと接続する基部となります。
ELMETH_016.jpg


こんな風にアーマー裏側に平らな部分を作っておいて、中身のユニットとしっかり接続できるようにしておきます。大きさゆえに、重さもそれなりになるでしょうから、ねじ止めが必要になりそうです。
ELMETH_018.jpg


話が少しそれましたが(汗)、こちらが新たに考えてみたエンジンユニットです。
前面のダクトに大きな傾斜が付いているのが1つの特徴です。昔のF1にこんなインテークのがあったのを思い出して、取り入れてみました。
もう一つの特徴は側面にも小さめのダクトがついていることです。平面に少しでも情報量を追加してやろうと思ってなんとなく付けてみたんですが、割とよさげかも^^;
おまけに、後方のスラスターを取り付ける部分も正方形に近い形になったので、スラ4基付けるスペースが出来ました。設定では3基なので、オリジナリティが出るという点ではいいかも!?
ELMETH_017.jpg


エンジンユニットはプラ板箱組みで作る予定なんですが、
形がなかなか決まらず、工作に着手出来ずにいる状態(汗)
最近、ナイフより、鉛筆持ってる時間の方が長い^^;
おかげで、四角っぽい形を描くのが前より上手くなりましたw
(といっても、落書きみたいなもんで、とても人様に見せられるようなレベルではありません’’)

今回の形は一応納得できているので、もう少し考えてみてけりをつけようかと思います。
(考えるより手を動かしたいタイプなんでw)



次回は、楽しい複製編になるかと思います;

それでは今日はこの辺で~


盛って、削って、

こんばんは~
エルメスは順調に進んでおります。

前回は型の製作をお送りしましたが、不安だった離型もなんとか成功したので
早速、その後を紹介していきますよ~

これが離型した直後のもの。型を4分割していたので1つづつ分解しながら作業しました。
おかげで割と素直に剥がれてくれました^^;
何か、恐竜の骨みたいな得体の知れない物体w
ELMETH_009.jpg

次に、余分な部分をザックリカットします。後ろのひらひらしたやつも形になって、一応エルメスっぽくなってきたかなぁ~?
ELMETH_010.jpg

表面処理をしつつ、中身のエンジンユニットやらをペーパークラフトで製作してバランスを確認していきます。
寸法はCADの図面を参考に。
ELMETH_011.jpg

”図工の時間です!”
方眼紙で工作^^
ELMETH_012.jpg

アーマーと組み合わせてみました。後ろに写ってるバンダイのキットが子供のように小さい(汗)
ELMETH_013.jpg

一応それっぽくなってきましたが、これから中身のパーツの寸法やら形状を決めて、、、その他諸々、、、、
まだまだ道は長そうです^^;

ちなみに、今は整面作業の真っ最中ですが、スタイロフォームの表面がそのまま転写されてるので、、、、
あとはご想像にお任せしますw



それでは今日はこの辺で、

削ったり、盛ったり

こんばんは。
νガンダムVer.Kaが気になって仕方が無いmakotoです^^;
今月の模型誌で試作見れるのかな~? 明日は本屋に直行です→

さてさて、以前、「エルメス作るよっ」て書いてから、しばらくブログでは報告できず、ソロモンの亡霊になりかけていた(笑)エルメスですが、ようやく進展があったので、、、

まずは、全体像から

まだ、全体のバランスを見る程度で、細かい部分はもちろん、エンジンユニットやウィングもかなり適当ですが、ちまちま、CADで描きました。
ELMETH_001.jpg

アーマーが出来ないことには先に進まないので、先行して進めます。
曲面だけだと物足りない気がしたので、少しエッジを入れて見たりして、形状が決定。
ELMETH_002.jpg

早速、アーマーの製作を開始。
最初は3Dプリンターで一気に出力する予定だったのですが、大学に設置されるのが来月になりそうなので、
既に大学にあるモデリングマシンで加工することにします。
(一応言っておきますが、大学に使用許可は取ってますよw。なかなか個人で買える代物ではないので、ありがたく利用させてもらってますw)

アーマーを半球に見立てて、製作手順を図で解説していきます。
まず、メス型をモデリングマシンで切削します。メス型の材料には切削が容易に行えるスタイロフォームを使用します。次にメス型の内側にファンド(石粉粘土)を薄く盛って行きます。
最後に粘土を型から剥がして完成です。
ELMETH_008.jpg

ラフな解説でしたがw
なんとなくイメージしていただけたでしょうか?’’’

では、実際の作業を見ていきます。


これがメス型です。アーマーは既にCADで起こしてあるので、あとはCADのコマンドを使えば一発でメス型が出来ます。青で示した部分がアーマー表面です。
今回使用するモデリングマシンは、480×330×50の大きさまでしか加工できないので、一発でメス型を加工することができません。(だってコイツ、、、30cmもあるwww)
なので、加工可能なサイズにメス型を分割します。
縦にラインが入っているのがわかると思いますが、これが分割ラインで、今回は4分割にしました。
ELMETH_007.jpg

スタイロフォームを適当な大きさに切って、モデリングマシンにぶち込むこと10分・・・・・1パーツ完成。
4つで約40分。加工は機械に任せて、ネットサーフィンしてました(爆)

↓これが加工したメス型
ELMETH_005.jpg

両面テープで型を組み立てて、軽くペーパーで表面を均しておきます。
ELMETH_004.jpg

そんでもって、ファンドを盛り付け。なるべく薄く、均一に、、、
ELMETH_006.jpg

で、今まさに乾燥待ちな状態です。
問題はうまく離型できるか・・・・・
一応テストしてみたときは大丈夫だったのですが、やっぱり不安(汗)

というか、これでうまくいかなかったら結構詰んでるような・・・・・・・・・・・

今のところ他にいい方法が思いつかないので、あとは祈るだけですね(笑)

エルメスの記事が続くかどうか、ココが分かれ目か~



日曜は待ちに待ったキャラホビです^^
今年はキャラホビマーケットも見れるので楽しみです!
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Author:makoto

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