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キュベレイ~その6

こんばんは~
そろそろ飽きてきた方もいるかもしれませんがw
まだキュベレイは続きます。

胸部のハッチはプラ板を足して厚みを持たせました。ここはもう少しディテールを加えていく予定です。
qubeley-9.jpg

バインダーの丸いパーツ。ここは目立つところですからディテールを追加して情報量を増やしてやります。
qubeley-10.jpg

さて、このパーツは4個あるので複製の出番です。今回は片面が平らなので片面取りという方法で複製を行います。まず、適当な容器に原型をおきます。原型は動かないように両面テープで固定します。そして、シリコンを流し込んでいきます。
IMG_0049.jpg

右にあるのが完成した型です。
IMG_0051.jpg

型に少しあふれるくらいレジンを流し込み、ポリ容器などの平らなものを押し当てて硬化を待ちます。
IMG_0052.jpg

型からはずしてバリを取って完成です。↓バインダーに装着してみました。
IMG_0103.jpg

片面取りは型が1つで済みますから簡単です^^
これなら気軽に複製できますね。


あとはディテールアップして・・・
そろそろサフチェックに進みたいです。
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キュベレイ~その5

んちゃ!朝から記事書くぜよ。

まずは頭部から。
ばらばらにするとこんな風に(↓)なっています。内部のカメラユニット(?)はキットのものをベースに加工して奥行きを持たせ、メインカメラはアクリルレンズで再現。
IMG_0086.jpg

写真の赤線のようにクチバシユニットごと上に移動。これによりアイラインが鋭くなりました。また、移動させたことによりクチバシからアイライン先端にかけてのライン(ややこしw)がずれたので削りこんで修正。クチバシも0.5mm程延長してシャープにしてみました。
qubeley-2.jpg

IMG_0083.jpg

腕部の丸モールドは開口して市販パーツを埋め込みディテールアップ。
qubeley-8.jpg

気になっていた肩とボディの接続部にも手を加えました。写真を見ていただくとわかると思いますが、キットのままですと肩とボディの間がやたらあいています。しかもポリキャップがバッチリむき出しでかっこ悪い。そこで、接続部にWガンダムのパーツを移植、ついでに周辺もディテールアップしました。これで肩とボディのクリアランスが大分自然な感じになりました。
qubeley-3.jpg

qubeley-5.jpg

この後(↓)もう少しディテールアップしています。
qubeley-4.jpg

qubeley-6.jpg

バインダー接続パーツはちょっとへぼいのでディテールアップほ施し、アームっぽいデザインを加えてみました。
qubeley-7

大分先が見えてきたので再度仮組みしてみま~す



キュベレイ~その4

こんばんは。
前回、複製に成功したので調子に乗ってかかとも複製します。(←この後痛い目にあうとは知らずw)

かかとは脚と接続するためのポリキャップを中にはさまないといけないので一旦半分にぶった切ってしまいます。、、バッサリ
IMG_0007.jpg

あとは前回同様アンダーゲート方式で型を作り複製します。
レジンを流し型をあけてみると・・・・・・

あれまー 見事に失敗です;

左上の方にレジンが流れていません。
IMG_0015.jpg

右が失敗、左が成功です。一番右側のパーツが失敗作。下半分にレジンが流れていないアルよ(泣)
原因はゲートが細すぎたこと。ここだけ修正したらうまくいきました。
IMG_0016.jpg

左右を接着してつま先と合わせてみます。OKです^^
IMG_0050.jpg

お次は胸部動力パイプ。ここは精密感を出すため市販パーツに置き換えました。右が改修前、左が改修後です。
IMG_4296.jpg

使用したのは洋白線、スプリング2種類、メタルパイプです。スプリングは曲がるとすきまができるので2重にしています。
IMG_4297.jpg

背中の動力パイプはメッシュチューブにおきかえてみました。右が改修後、左が改修前です。付け根に丸モールドを付けて自然な感じに。
IMG_4298.jpg

では、引き続きがんばるゼーーット!

複製できたであります!

こんばんは。
前回は両面にシリコンを流すところまで終わったので、今回はいよいよレジンを流して離型まで行います。

いきなり中途半端なとこからですいませんです、、、、、、裏面も石膏を流しました。
IMG_4316.jpg

ブロックを崩し型と石膏に分けます。
IMG_4317.jpg

そして、型を上下に分離します。シリコンがちぎれないように慎重に。バリバリと少し不安な音を立てながらきれいにはがれました。割り箸とパーツも取り出します。
空気の抜け道などを掘って型の完成です。
IMG_4318.jpg

この後、離型しやすくするため離型剤をスプレーします。シュッシュッとかるく吹きました。
IMG_4319.jpg

石膏と型を合わせ、輪ゴムでしっかり固定します。ゴムのテンションを調整するため適当なものをはさみました。これでレジンを流し込む準備が整いました。
IMG_4320.jpg

レジンのA剤、B剤を等量それぞれ別の容器に入れます。これもシリコン同様、正確に計量します。
IMG_4321.jpg

A剤、B剤を1つの容器に入れ攪拌します。そして、すばやく、且つエアが入らないように型に流し込んでいきます。エア抜きの穴にもレジンが満たされるまで流し込みます。
レジンを流し終わるとすぐに硬化が始まりました。A剤、B剤を混合してからここまでおよそ2分!もたもたしてる暇はありません。僕も通常の3倍早く動きましたw
IMG_4322.jpg

30分ほどでカチカチになったので型をばらします。
うまくいったか緊張の瞬間・・・・・・・・・・

おおおーーー、できとるやん! これは感動

でも少し気泡が入ってしまいました(泣)。まあ、最初だからこんなもんでしょっ、、、、うんIMG_4323.jpg

気泡は瞬着で補修し、全体にペーパーがけして組み立ててみました。バッチリです!
IMG_0008.jpg

テッテレー・・・・・・・・makotoは複製を覚えた!
複製Lv.1

複製に挑戦~1

こんばんは^^
今回は前からやってみたかった複製にトライしてみました。方法ネットで調べたものを参考に行います。
と、いうわけで複製初心者ですがなるべく丁寧に作業の流れを説明していきたいと思いますのでお付き合いよろしくです。。。

今回複製するのがこちらのパーツ。キュベレイの膝です。ここはパテで先端をシャープにしただけなのでわざわざ複製する程のものではないですが、シンプルな形状で練習にちょうどよさそうなので・・・。
IMG_4302.jpg

こちらが使用する材料です。写真奥、左から
紙コップ、離型剤、シリコン、レジン、ポリビーカー
手前、左から
ゴム手袋、輪ゴム、デジタルはかり、型取りブロック、油粘土、石膏
それから手前の3つが、ヘラ、かきべら、攪拌棒です。
IMG_4299.jpg

おっと、写真を撮り忘れていた(汗)
こちらはシリコンバリアーです。
それぞれ使い方は出番がきたら説明します。
IMG_4300.jpg

まず、粘土をよくこねて丸棒でたいらに伸ばします。厚さを均一にするため角材を両サイドにおいています。作業風景はまさしくそば屋です(笑)
IMG_4301.jpg

その上にパーツをおきます。このときシリコンが入り込んでほしくないところはあらかじめ粘土で埋めておきます。IMG_4303.jpg

そして、レジンの通り道となるランナー部分に割り箸を埋め込みます。埋め込むところはかきべらでわりばしが半分埋まるくらい掘っておきます。
パーツに流れ込む経路もかるくなぞっておきます。
IMG_4304.jpg

パーツと粘土の細かな隙間をヘラで埋め、適当にくぼみを付けます。これは、型同士をぴったり合わせるためのものです。そして周辺をブロックで囲んでいきます。
IMG_4305.jpg

次にシリコンを流し込んでいきます。シリコンは主剤と硬化剤の量が決まっているので、はかりでしっかり量って混合します。なるべく気泡ができないようにゆっくり攪拌します。

といっておきながら激しく混ぜてしまったことは内緒である・・・(爆)
IMG_4306.jpg

まずはパーツ周辺にゆっくり流し込み、エアブラシで送風してなるべく気泡をなくします。
IMG_4307.jpg

そしたら型全体にシリコンを充填します。およそ12時間で硬化します。
IMG_4309.jpg

シリコンが固まったらそのうえに石膏を流します。石膏は後でレジンを流す際の型のクランプで必要になります。ようするに、型に硬さをもたせるわけです。シリコンはわりと弾力があるので。。
石膏は水と混ぜて使用しますがこれもものによって混合比が決まっているのでしっかり計量します。
IMG_4310.jpg

30分ほどで固まりました。
IMG_4311.jpg

型をひっくり返して粘土を慎重にはがします。
IMG_4312.jpg

細かい部分もヘラなどでしっかり取り除きます。
IMG_4313.jpg

パーツに付かないよう注意しながら表面にシリコンバリアーを塗布します。これを塗らないとこの後流すシリコンがくっついてしまうそうです。(恐ろしい・・)
そしてまたブロックを積み上げます。
IMG_4314.jpg

先ほどと同じようにシリコンを流し込みます。
IMG_4315.jpg
今日はここまで。どの作業も新鮮でおもしろいですね。順調にいけば明日レジン流せるかも。
それでは

キュベレイ~パート2

こんばんは。
昨日もそこそこデカイ地震がありました。なかなか余震がなくなりませんね。勘弁してけれ!

キュベレイはいろいろいじってます。
まずは腹部。
ここは削り込んでスリムにします。その際、貫通してしまわないようにあらかじめ内側にパテを盛っておきました。
IMG_4291.jpg

サーベル収納部の上の部分を削りこんでディテールを追加しています。写真だとわかりにくいですが、プラ棒、プラ板、丸ノズルを使用しています。
IMG_4292.jpg

手首(でいいのか?)はスリットプラ板でディテールアップ。こういうところにちょっとした細工をするだけでもグッと情報量が増えると思います。
IMG_4293.jpg

つま先はプラ板で装甲を重ねてみました。同時に少し延長しています。もう少しシャープにしたいところ。
qubeley-1.jpg

とりあえずこんなところですかね。
引き続きがんばります。

キュベレイな気分

こんばんは。もうちょいでGジェネ全クリできそうなmakotoです。
1日1ミッションでチマチマやっておりす。

さて、次なるガンプラはキュベレイです。別にジ・Oに合わせて作り始めたわけじゃなくてたまたまです^^
仮組みを済ませ、じ~っと見つめる・・・何かが違う、若干ずんぐりしてる気が、、
ネットでいろいろ見ていると永野版キュベレイを発見し、これはかっこじゃないか、と。。。
特にWAVEのレジンキットは好みなのでこれを参考に製作していきます。(あくまでも参考ですが・・・)

まずはかかと。
キットのデザインは饅頭みたいにボテッとしていて(笑)いただけないので、シャープな形状に変更します。
不要な部分をすべて削り取りプラ版とパテで形を作ります。まだ途中ですがそれらしい形になってきました。あとはつま先とのジョイント部分を付けなきゃです。

他にも加工したとこあるんですが、まだどれも中途半端なもんで・・
今日はこれでおしまいw

IMG_4185.jpg
IMG_42634288.jpg

お知らせ

こんにちは。皆様に重要なお知らせです。
サーバーの移行に伴い、ホームページアドレスが変更になりました。
登録されている方はお手数ですが下記アドレスに変更をお願いします。
http://m2studio.web.fc2.com/


さて、ジ・Oとドップはただ今出品の準備をしております。今しばらくお待ちください。
それでは


こんばんは。本日2回目の更新です^^
ジ・O、ドップ、オークションに出品しました。7日の夜終了です。
よろしくお願いします^^


オークション終了しました。今回も多数のアクセスと入札ありがとうございました。

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Author:makoto

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