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2012年最終号

皆さん、こんばんは~
大晦日いかがお過ごしでしょうか?

ぼくは、作業デスク周りの掃除と弁天丸の最終仕上げでバタバタしておりましたw

弁天丸は、目標だった年内に完成させることができて、なんだかやりきった気持ちですw
撮影・UPはまた後日、来年となりますが、これで気持ちよく2013年を迎えることができそうです^^;

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今年一年を振り返ってみると、完成品の数は10個と例年並みですが、チャレンジングな作品が少なかったような気がするので、来年はオラ設定バリバリの作品とか作ってみたいなぁ、なんて思ってますw

とりあえずは、ずをコン参加作品のリゼルカスタム(仮)をしっかり仕上げて、、、
その後は、作りかけのエルメスも完成させたいですね。
あと、出来ればオラザクにも出たいなぁ、なんてね’’ 今年は出られなかったので >_<

それはさておき、、、今年はブログやコンペを通じて多くの方と知り合うことが出来ました。
もうブログをはじめて2年以上経つんですが、あまりお知り合いになる機会が無かったので(汗)、、、
これは本当によかったと思っています。

皆さん、これからもよろしくお願いします m(_ _)m

それでは今日はこの辺で

よいお年を~
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弁天丸、ディテールアップ編

こんばんは~

今年も残すところ、あと1週間・・・・・・


ヤバスですね~w

時間ないですね~w



でもでも、弁天丸は、予定通りいけば、ギリで年内完成できそうです(汗)

完成記事で今年ラストを飾れれるよう、気引き締めていきますよ!




それでは、、今週の弁天丸いきますかー

本日は、前回の予告どおりディテールアップ編です。



まずは、メインブリッジの改修。

↓最終的にこうなりました、、、、何が??、、、、窓のモールドが追加されていますw
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↓これが加工前のパーツで、この表面にモールドを追加します。
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↓溝掘って、プラ板貼っ付けて、削るだけですが、ぐっと引き締まった?、、と思います^^;
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ぼくにしては珍しく、ダメージ表現を加えています。
劇中では、敵の攻撃ガンガンくらってましたからね・・・
弁天丸は、それでもボカンしないタフな船ですから、年季入った感じを出したいというのが、今回のコンセプトの1つだったりします。
bt_033.jpg
表面の粒々が被弾跡のつもりですw
リューターでちまちま削りました(笑)

あと、全体的にパネルラインも追加して、1.5倍増しくらいにはなってます。




先端のアンテナは、キットパーツ(赤いやつ)だとどうしても太過ぎるので、
プラ棒、伸ばしランナー、洋白線で作り直しています。
ピトー管も再現したんですが背景色と同化しててわかりませんね(汗)
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赤丸のパーツをプラ板で製作。合わせ目処理や塗りわけのことを考えるとそのほうが楽なんで、、
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↓加工前
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アンテナやらセンサーやら、もろもろの製作w
キットではほとんど再現されてないので、、
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ソーラーパネルっぽいやつw
↓加工前
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↓裏側
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↓加工後
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ソーラーパネルなのかは不明ですがw
六角形のパネルに細い支柱、、、、、、この船で特に繊細な部分。

つまり、、、

ココは見せ場だと! ココを作りこまないでどうすると!

ぼくは思ったわけです(汗)

こうゆう、薄かったり細かったりを、スケールを考えてできるだけ忠実に再現してやると、リアリティがぐっと増す気がします^^;

で、基本プラ材でこさえてます。パネルとパネルの間にわずかな隙間を作ったのが萌えポイント!(笑)




↓トラス構造っぽい部分も再現
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↓後方フィンもプラ板で極薄にしてます
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ざっとこんなところでしょうかね。
やっぱり地味目な内容になっちゃいましたが(汗)、ポイント絞って集中攻撃したつもりですw
細かい改修ですが、完成後の見栄えが変わってくるはずですw(そう思いたい >_<)




現状はというと、、、、、

ちょうど今日、基本塗装が終わったところ

極力デカールは使わなくて済むようにと、ちまちまマスキングして塗りわけてたら、結構時間かかっちゃいました(汗)

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これから、組み立て~仕上げと進みます。

それでは今日はこの辺で~

年内に完成記事書けるようにがんばるお!

弁天丸、エンジン点火!!

こんばんは~

更新しようと思いつつも、作業に集中してしまって、、、
前回の記事から時間が経ってしまいました(反省w)

今回は、予告した通り、電飾を模型に組み込んでいく所をご紹介したいと思います^^;




まずはエンジンノズルの製作から、

キットには、円柱にテーパのついた、いわゆるバーニア的なパーツが付いています。
、、、、、が、かっこわるいし、LEDを組み込むのにいろいろと厄介なので、市販パーツ等を組み合わせて自作することにします。




で、これが出来たやつ↓

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写真は、一番大きなノズルですが、計7つあるすべてをこのデザインで統一しています。

パーツ構成としては、深さのあるコトブキヤバーニアにLEDを挿し、丸ノズル2つで周囲を覆っています。
そして、センターにフラットバーニアを取り付けていますが、発光させたときに、こいつがいい仕事してくれるんです^^;


フラットバーニアは、LEDから5mmほど離れた位置に、透明の丸パイで固定しています。

↓こんな風に

bt_029.jpg


よし、点灯テストしよかー












さあ、いよいよエンジン点火ですよ~






















もったいぶって、、、、からの~www






















ゴゴゴゴゴ~(笑)



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はい、自分では立体感が出て、割と狙い通りなんですがw

如何ですか?

あ、仮止めなんで、パーツの位置がずれてたりしますが(汗)








続いて、配線のお話。

15cmくらいの小さい模型なんで、LEDやらコードやらを収納するのが結構むずかったりします >_<
実際、結構手こずっちゃいました(テヘw)


まず、大まかなパーツ構成は、
船体、サイドエンジン2つ、後方エンジンの4つです。

全部組み立ててしまうと塗装とかが大変なんで分けてます。

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船体の中は、ごちゃごちゃしてます(汗)

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前回組んだ回路を基盤に配線してホットボンドで固定します。
光ファーバーは、木馬の時の方法でパイプから分岐させ、真鍮パイプで束ねつつ必要なところまで這わせます。

あと、遮光処理も重要でして、これを怠ると、思わぬ隙間から光が漏れて、みっともないことになります。

(今まで、何度も失敗してることは大きな声では言えない、、、 爆w)

そんで、その失敗を活かして(汗)、シルバー→黒の2色で裏打ち。
さらに、光が漏れそうな隙間はパテでガッツリ埋めて、かなり防御力上げたんで(笑)、遮光は完璧です(キリッw)

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船体後方
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サイドエンジン
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サイドエンジンがこれまた、ちと厄介でして、、、、
何がって、船体との接続が翼状の薄~いパーツなんで、コードが太すぎて通らないんですよ >_<

で、こういうときはエナメル線の出番です。
0.4mmと、極細なので、狭いところでも電気を運べます^^;

半田付けする部分は皮膜を削るのを忘れるな(←未来の自分へw)

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ちゃんと光りました(ピカッ!)
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後方4連エンジン
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キットパーツは無視してw、基部ごと作り直しました。






最後に、、、

台座を木製のものに変えてみました。ちょっとシャレオツじゃねっ?(笑)

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現状ですが、パネルラインを大盛りサービスしたりw、ちまちまディテールアップしたりしとります。
拘るときりがないので、適当なところで妥協して、ちゃっちゃと塗装に進みますw




次回はおそらくディテールアップ編ですが、、、、どえらい地味な画像満載でお届けします~(爆)

いや(汗)、そうならないように製作がんばります^^;


それでは今日はこの辺で~

CRDを使って回路組んでみた

こんばんは~

さてさて、モリモリ電飾の工事を進めている弁天丸ですが、思いのほか順調で、もうすぐ電飾の組み込みが終わりそうなところまできています^^

これが終わると、表面処理等を施して、塗装などなど→仕上げ、、、、で完成です。

今回は、これまで製作した木馬たちとは違って、先に電飾を組み込みます。
今まで、電飾を組み込む段階で手こずって、最後にミスって、、、、が~ん(泣)
なんてこともあったので、先にやっかいな工程をやっつけてしまおうという作戦です。


そんで、今日はLED回路や電源など、少し込み入った話ですw
ぼくも、電子工作とかは素人ですが、これまでネット等で調べて、自分なりのやり方ができつつあるので
ここらでまとめて紹介したいと思います^^;


少しだけアカデミックな内容になってしまいますが(笑)、、、、お付き合いいただけたら嬉しいです >_<’

あ、嘘言ってたりしたら、突っ込みお願いします(汗)





まずは電源について、

ボタン電池1個でもLEDを光らせることは出来ますが、長時間連続で光らせる場合などは、9V電池や、ACアダプターでコンセントから電源が取れると便利です。

ACアダプター(12V、1A)
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コンセントに挿すと12Vに変換してくれる便利なやつです。

9V電池
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と、いうことで、今回は、上記のACアダプターと9V電池に適応した回路を組んでいきます。


まず、ACアダプターの片側はDCプラグになっているので、これに対応したDCジャックを回路の電源取り込み口として使用します。

DCジャック
bt_014.jpg

9V電池にもDCプラグを取り付けて、ACアダプターと9Vのどっちからでも電源をとれるようにします。
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DCプラグは、黒いプラの部分を回転させるとはずせるので、中の端子と電池ボックスを接続します。


そうそう。
半田付けするときは、コードやパーツを固定するための、このカニみたいな道具があると便利です^^;
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電子工作をよくやる方はご存知かもしれませんが、うちでは最近導入して、重宝していますw
いままでは基本、手で持ってましたから、そりゃあもう熱いのなんのって(笑)


電源の話はこれくらいにして、、、、

ではでは、回路を組んでいきましょうかね~


これが、弁天丸に組み込む回路です。

bt_005.jpg

青色LED10個、赤色LED1個、CRD6個、電源9V or 12V、スイッチで構成されています。
ん? CRDって何? って思う方もいらっしゃるかと思います。
ぼくも、使うのは今回が初めてです(爆)

この手の回路だとCRDか抵抗を使うそうですが(ぼくも今までは抵抗でやっていました)、CRDを使うといろいろいいことがあるのでチャレンジしてみました^^;


これがCRDで、こいつにかかる電圧が、ある範囲内であれば、電流を一定値にしてくれる、便利なやつなのです。
bt_004.jpg

ん~、、、言葉で書くとややこしいので、グラフにするとこんな感じ↓
bt_016.jpg

今回使用するCRDは5~10Vで、約15mAに整流してくれます。
これは、LEDに定格電圧がかかるとき、おおよそ適正な電流値です。


それでは、回路を組むための、具体的な計算例をご紹介します~

今回の回路は、電源に対して、青色LEDの列5本と赤色LEDの列1本を並列に接続したシンプルな構成です。
で、列ごとにCRDを1つ入れてます。


今回用いる計算式というか、、、決まりごとはたった1つですw


● CRDの肩特性電圧値 < LED発光時のCRD両端電圧 < CRD最高使用電圧

  LED発光時のCRD両端電圧 = 電源電圧 - LEDの順方向電圧




この式を満足するように回路を組めばいいわけです。
そうするとCRDがベストな状態で機能するので、期待した整流効果(15mA)が得られるんですね~


電源を9Vとして、青色LEDを例に計算してみると、、、

LED発光時のCRD両端電圧 = 9V - 2× 3.3V = 2.4V

と、いうことは、、、、

CRDの肩特性電圧値 4.3V > LED発光時のCRD両端電圧 2.4V

となるので、、、、あれ、関係式を満たしてないじゃんか~(爆)

でも、大丈夫ですw

先ほどの関係式を満たす区間というのは、絶対に15mAにしたい場合です。
(グラフの赤丸の区間)

グラフを見てわかるように、赤丸の区間より少し電圧が下がっても、急激に電流が下がるわけではないので(あくまで今回使用したCRDの場合ですが)問題なくLEDは光ってくれます。

たいていのLEDは1~20mAで光ります。個人的には、最低でも2mA以上欲しいですね。


で、今の話を聞くと、「なんだ、さっきの関係式なんて全然いらねえじゃんw」、、、と言われてしまいそうですが、一応、最低限のことを理解したうえで回路を組まないと、納得できないですよね~
(少なくとも僕はそうです)


そんで、どれくらい関係式から外れておkなのか、実験してみました。
具体的には、何個LEDをつなげるか、です。
LEDを沢山つなげば、CRD両端電圧もさがりますから、LEDも光らなくなります。


実験では、CRD両端電圧を計測して、メーカーのCRD特性グラフから電流を求めていきます。
LEDは青色を使用しました。


まずは、電源電圧9V、LED1個の場合
bt_006.jpg
電流は13mAでした。


電源電圧9V、LED2個の場合、、、11mA
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電源電圧9V、LED3個の場合、、、5mA
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電源電圧9V、LED4個の場合、、、薄暗く発光
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つまり、9Vだと4個は繋げないということですね。

3個でもいけそうですが、余裕を持って、LED2個、11mAで回路を組みました。



ちなみに、12V電源だと4個で5mAと言う結果に。
bt_010.jpg


長々と説明してきましたが、
CRDを使うと電源電圧が多少変化しても、LEDに流れる電流はそんなに変わらないという大きなメリットがあるわけです。

もちろんデメリットだってあります。極性があるから注意してつながないといけないとか、高価とか・・・・・・


ちなみに、CRDの代わりに抵抗で回路を組むと、218Ωを使用することになります(電源9V)。
これをそのまま、12Vにつなぐと、25mA流れるのでLEDに相当な負荷がかかり、最悪ぶっ壊れます。
つまり12Vで使用したければ回路を組みなおさないといけないことになります。








う~ん、なんか偉そうにごちょごちゃ書いてしまいましたが(汗)
CRD使ってみたよ、って話でしたw

今回、使ってみてよさげなんで、電飾のときはこれから出番が増えそうです^^;





次回は、実際に、模型に組み込んでいく所をご紹介します。
正直、電飾で一番難しいのはココじゃないかと、思います >_<

それでは今日はこの辺で~

宇宙海賊始めました

こんばんは~

はいっ、またしても新しいキットに手をつけております^^;
まあ、ホビーショーのときから買うつもりでしたが、、、


タイトルで分かった方も多いと思いますw





ということで、、、、、、行きますよ!

























さあ、海賊の時間だ!!

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アニメ、モーレツ宇宙海賊より、加藤茉莉香船長です!

そして、キャプテン茉莉香が搭乗する海賊船が弁天丸なんです!!

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アニメ見て、かっちょいい船だな~、と思ってたら、ハセガワから発売が決まりまして、
早速GETしました~^^;


速攻仮組みしてみました。1/1300なので結構小さいです。(15cmくらいかな)
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そんで、エンジンとか見てたら電飾せずにはいられないw
つーことで、今年もやります、一人電飾祭り(笑)


現在、セカンドデスクは完全に電気屋になってます^^;
bt_002.jpg


実は、既に回路のテストは終わって、実装するための工事も始めてます。
bt_003.jpg

詳しいことは、もう少しネタがまとまってから書きたいと思います。

一部、ディテールアップも終わってるので、その辺も次回ということで、、、



あ、リゼルの方はバックパックの試作中です。

暫くは海賊モード(笑)、になると思いますが、並行して進めていきたと思います。



それでは今日はこのへんで~
プロフィール

Author:makoto

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