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F-2はじめました

こんばんは^^
Pのお仕事が忙しくて作業が進みません(笑)
これはいかんですw

さて、タイトルでわかった方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回、初のエアモデルに挑戦です!

これまで、ガンダム、AFV、自動車を作ってきて、最近は完全にガンダム一本でやっていましたが、
たまには違うジャンルを作るのも勉強になるだろうと思いまして、
(特に戦闘機のディテやエンジンはガンダムを作る上でも参考になる部分が多いです)
やってみることに。

ちょうど、戦闘機好きの友人がいて、家に沢山積みプラがあると言ってたのでw

makoto「飛行機作ってみたいなー」とわめいていたら、
友人「じゃあ、コレ作ってみる?」

てな感じでやらせてもらうことに、、、

で、作るのはコイツ↓

f2_001.jpg

洋上迷彩が特徴的な、三菱のF-2と言う機体です。
キットはハセガワの72です。

洋上迷彩!? 迷彩とか何年かやってないけど大丈夫なのか(汗)


エアモデルの基本的な製作の流れなんかは、本で読んだり、CSフジの「プラもつくろう」で見たりして大体知っていたので、迷わずコクピットから製作します。
多くのキットは、外装でコクピットを挟み込む構造となっているので先に塗装をしておくのが一般的な作り方です。

ゲート処理等を済ましたら、早速塗装に移ります。

ここで、うちの塗装環境を少しだけ紹介。

エアブラシはクレオスのプロコンBOYとWAVEのスーパーエアブラシJrを使っています。基本はプロコン、メタリックのみJrと使い分けています。
あと、コンプレッサーはクレオスのL7です。
f2_002.jpg

部屋を汚さないためには換気が重要ということで、クレオスの塗装ブースと窓に換気扇の2段構えとなっています。
カーモデルの光沢塗装とか、よっぽど大量に吹き付けない限りこれで十分です。
f2_003.jpg

水抜き兼レギュレータはエアテックスのものです。
ちなみに、いつも0.8~1.0気圧くらいで作業してます。
f2_004.jpg



で、、、、、塗りますw

ここは普通に塗るだけなので、説明はパスで’’


お次は計器類の製作です。
48だとモールドで再現されていたりするようですが、今回は72なのでデカールでの再現となっています。

ここでワンポイント、
ぼくの場合、デカールをカットする時、台紙から完全に切り抜いてしまうのではなく、台紙に切れ目を入れて、剥がすようにして切り取っています。
こうすることで、剥がした面がざらざらになって水を吸いやすくなるので、デカールが浮き上がるまでの時間が少し速まりますし、台紙もばらばらにならないので、管理しやすくなります。
この方法は、プラモつくろうで長江さんが紹介されていました。
f2_005.jpg

細部を塗り分けて組み立てました。この後、つや消しを吹いておきました。
f2_006.jpg

エンジン内部も挟み込み構造となっているので先に塗装しておきます。
フラットブラックの上に、メタルカラーのアイアンでドライブラシして仕上げました。
f2_007.jpg

そして、組み立て、羽はまだ仮止め状態です。
速攻組んでしまいたい気持ちを抑えて、、、細かいパーツを付ける前に合わせ目処理をしておきます。
f2_008.jpg

意外とパーツの合いが悪かったりで、エアインテークのところなんかはパテ盛る始末。
f2_009.jpg



現状、下処理がだいたい終わって、近いうちに塗装に移れそうな感じ。

リゼルは、肩をどうするか思いつかなくてじぇんじぇん進まない(汗)
どうなることやら、、、、、



それでは今日はこの辺で~

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