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弁天丸、エンジン点火!!

こんばんは~

更新しようと思いつつも、作業に集中してしまって、、、
前回の記事から時間が経ってしまいました(反省w)

今回は、予告した通り、電飾を模型に組み込んでいく所をご紹介したいと思います^^;




まずはエンジンノズルの製作から、

キットには、円柱にテーパのついた、いわゆるバーニア的なパーツが付いています。
、、、、、が、かっこわるいし、LEDを組み込むのにいろいろと厄介なので、市販パーツ等を組み合わせて自作することにします。




で、これが出来たやつ↓

bt_027.jpg

写真は、一番大きなノズルですが、計7つあるすべてをこのデザインで統一しています。

パーツ構成としては、深さのあるコトブキヤバーニアにLEDを挿し、丸ノズル2つで周囲を覆っています。
そして、センターにフラットバーニアを取り付けていますが、発光させたときに、こいつがいい仕事してくれるんです^^;


フラットバーニアは、LEDから5mmほど離れた位置に、透明の丸パイで固定しています。

↓こんな風に

bt_029.jpg


よし、点灯テストしよかー












さあ、いよいよエンジン点火ですよ~






















もったいぶって、、、、からの~www






















ゴゴゴゴゴ~(笑)



bt_028.jpg




はい、自分では立体感が出て、割と狙い通りなんですがw

如何ですか?

あ、仮止めなんで、パーツの位置がずれてたりしますが(汗)








続いて、配線のお話。

15cmくらいの小さい模型なんで、LEDやらコードやらを収納するのが結構むずかったりします >_<
実際、結構手こずっちゃいました(テヘw)


まず、大まかなパーツ構成は、
船体、サイドエンジン2つ、後方エンジンの4つです。

全部組み立ててしまうと塗装とかが大変なんで分けてます。

bt_017.jpg


船体の中は、ごちゃごちゃしてます(汗)

bt_018.jpg




前回組んだ回路を基盤に配線してホットボンドで固定します。
光ファーバーは、木馬の時の方法でパイプから分岐させ、真鍮パイプで束ねつつ必要なところまで這わせます。

あと、遮光処理も重要でして、これを怠ると、思わぬ隙間から光が漏れて、みっともないことになります。

(今まで、何度も失敗してることは大きな声では言えない、、、 爆w)

そんで、その失敗を活かして(汗)、シルバー→黒の2色で裏打ち。
さらに、光が漏れそうな隙間はパテでガッツリ埋めて、かなり防御力上げたんで(笑)、遮光は完璧です(キリッw)

bt_019.jpg

船体後方
bt_020.jpg

サイドエンジン
bt_021.jpg





サイドエンジンがこれまた、ちと厄介でして、、、、
何がって、船体との接続が翼状の薄~いパーツなんで、コードが太すぎて通らないんですよ >_<

で、こういうときはエナメル線の出番です。
0.4mmと、極細なので、狭いところでも電気を運べます^^;

半田付けする部分は皮膜を削るのを忘れるな(←未来の自分へw)

bt_022.jpg


ちゃんと光りました(ピカッ!)
bt_024.jpg


後方4連エンジン
bt_023.jpg

キットパーツは無視してw、基部ごと作り直しました。






最後に、、、

台座を木製のものに変えてみました。ちょっとシャレオツじゃねっ?(笑)

bt_025.jpg




現状ですが、パネルラインを大盛りサービスしたりw、ちまちまディテールアップしたりしとります。
拘るときりがないので、適当なところで妥協して、ちゃっちゃと塗装に進みますw




次回はおそらくディテールアップ編ですが、、、、どえらい地味な画像満載でお届けします~(爆)

いや(汗)、そうならないように製作がんばります^^;


それでは今日はこの辺で~
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