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その名はティルフィング

こんばんは^^;

いよいよずをコン作品の公開が始まりましたね!
皆さんとても気合が入っていて、作品を拝見しているとワクワクします!

↓特設サイトへダッシュ''
http://zuocon.blog.fc2.com/

で、ぼくの作品も昨日投稿して、既にアップされています。
kazuoさんの仕事のはやさに脱帽&激感謝です!
編集作業大変かと思いますが頑張ってくださいね。




では、うちのブログでも完成記事ということで「ティルフィング」を紹介しちゃいますよ~




tyrfing_main.jpg


詳細は、続きを読むからどうぞ



まず、何じゃこりゃと思った方も多いかと思います(汗)

ってことで、納得していただけるかは別として(笑)、makoto脳で妄想したオラ設定をずらずら書いてみましたw

(激しい妄想ゆえ、正統派の方は血圧が上がるかもしれないのでご注意くださいw 汗)






RGZ-95 Type-G TYRFING

装備の換装により複数のバリエーション機が存在するリゼルの中でも、特にC型はエースパイロット専用機として優れた性能を有していた。NT専用機の開発がメインになりつつある時代の中、AE社では、再度可変MSの更なる可能性を追求するプロジェクトが密かに進められていた。このような時代の流れに逆らうプロジェクトが立ち上がったのはリゼルがコスト、性能の面で優れた機体であったことから、コストパフォーマンスの面から見ても、これまでの可変MSをしのぐ機体を開発できる見込みがあったからである。
そのテスト機としてロールアウトしたのが、RGZ-95 Type-G TYRFING(ティルフィング)である。
本機はリゼルをベースとしているものの、胸部やバックパックをはじめ、機体の約6割が新規設計となっており、変形時間の短縮とフレーム強度の向上、軽量化や機動性の向上に成功している。
Z計画に携わってきた技術者の強い意思により、頭部は強さの象徴とされていたガンダムタイプに変更された。型式のType-Gは、リゼルのガンダムタイプであることを意味している。
本機の特徴でもある、肩に装着された4つのブレード状のパーツはAMBAC機構で、機体前面にも装着することで、姿勢制御性能が大幅に向上した。
また、これが"剣"のように見えることから「TYRFING」と名づけられた。
ティルフィングは神話に登場する"魔剣"の名前で、強さと引き換えに、最後には持ち主を破滅へ導くといわれている。本機をZガンダムの後継機と考えれば、パイロットのカミーユに悲劇的な結末が待っていたことも含め、2度とそのようなことが無いようにとの意味を込めて「TYRFING」と名づけられたとも言われているが、当時の開発スタッフがそこまで深い意味を込めていたかはわかっていない。
その後、NT専用機の開発がさらに本格化したことで、本機は実戦に投入されることはなかったものの、新たに得られた技術はリゼルにフィードバックされた。
機体は、解体されることなく、今でもAE社の倉庫に保管されているといわれている。




いかがでしょうか?
なんか、自分でも見てて恥ずかしくなってきますね(爆)

でも、自分で設定を考えるのって楽しいですねw




では、気を取り直して、画像集です、、、




正面から
tyrfing_002.jpg


後ろから
tyrfing_003.jpg




□製作に関して
MGリゼルとAGE-2のミキシングで製作しました。変形や可動を意識して形状修正やディテールアップを加えています。配色は、今までのU.C.に無い感じにしたかったのと、フィニッシャーズのレイトンブルーが綺麗で、前から使ってみたかったのでこんな風になりました^^;
結果、ちょいワルな感じになって、名前ともマッチしてるので気に入ってますw
機体名のロゴは、どうしても貼りたくて、締め切り前日の夜中に作りました(汗)




tyrfing_004.jpg






各部アップ画像


tyrfing_011.jpg
頭部ダクトふちを薄く削りこんでみたり、スリットプラ板入れてみたり、首周りにゴチャメカ感を出してみたり、、、


tyrfing_006.jpg

tyrfing_007.jpg
頭の後ろとか、ほとんど見えなくなるところが意外と好きだったりw


tyrfing_008.jpg
フロントアーマー、股間はバランスを見て自作しました。サイドアーマー裏側は微妙にトラスっぽい感じとメカがスライドしそうな感じにしてみました。



tyrfing_010.jpg
スラスターの付いた紺のユニットは自作、バックパック本体は00ライザーからの流用ですw
メタルバーニアはクリアブラック>つや消しクリアーで落ち着いた質感にしてみました。



tyrfing_005.jpg
足はZプラスのものを調整して使用してます。



tyrfing_009.jpg




もう少しデテールアップしたいところもあったんですが、時間的にこれが限界でした(汗)
限られた時間の中でどれだけ手を加えられるかも実力しだいですから、今のぼくだとこれで精一杯ですw
もっと経験を積んでスキルアップしていきたいですね^^;
そのためにも、これからもコツコツ頑張りま~す

さて、次は何を作ろうかな。
たまにはサクッといくのもいいかと思ってますw

それでは今日はこの辺で~
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No title

ずをコン完成お疲れ様です!^^
Fのレイトンブルー良い色ですねw
エルメスにも使えそうな色ですよね。

見えないところは一番個性が出せるところですし、
完成後に眺めててニヤケちゃったりしてますよ(笑)

TAKEさん

ありがとうございます^^;
緑は実際には、レイトンブルーに白を加えています。
数年前に買ったもので、カチカチになる寸前でした(笑)
現在は廃盤になったものの、代わりにセルリアンブルーが出ています。
ドーベンやディジェなんかにも使えそうな感じです。

目立たないところも作り込んでおくとチラッと見えたときの密度感が全然違ってきますよね。
最近は、派手な改造よりチラ見せディテにはまってますw

No title

当方のブログにコメント頂きありがとうございました!早速こちらもリンクさせていただきました。
オラ設定もパイロットありきでなく技術者サイドメインでのお話なのが個人的に凄くツボでした!

作品の方もシャープな外観に明るめのカラーリングがとても栄えますがホワイト部分を微妙にグレー系にふって全体のカラーバランスを上手く調整されている辺り凄くセンスの良さを感じました。
見えない所に手を入れる楽しさも凄く共感できます(笑)ホント自己満足な事なんですが、やるとやらないとじゃ作品から放たれるオーラがやっぱり違いますよね。

製作お疲れ様でした、これからよろしくお願いします。


100kaiさん

リンクありがとうございます^^

オラ設定を考えるのはガンプラならではの楽しみ方ですよね!
今回の妄想は、ココだけの話、後付けなんですが、、、(汗)

配色を考えるのは難しいですね(汗)
緑がかなり鮮やかなので、全体的に軽くなるのを抑えるためグレー寄りの白にしています。
あと、挿し色の赤は抜いて、緑との相性もいい黄色だけにすることでおもちゃっぽくならないようにしてみましたw
実際に、赤を入れた場合と見比べてみたかったのですが、時間的にそんな余裕は無く、、、、(爆)

ディテは目立たない部分ばかり頑張ってしまって、肝心なところを見落としてる感が、、、(汗)
まだまだっすねw
オーラはたしかにありますよね(多分あるはず)
フレームを一部露出させたりするのも、そこのメカだけではなく、見えない部分まで想像が及ぶことで"カタチ"以上の情報量を感じさせるためだと、個人的には思ってたりします(汗)

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