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複製に挑戦~1

こんばんは^^
今回は前からやってみたかった複製にトライしてみました。方法ネットで調べたものを参考に行います。
と、いうわけで複製初心者ですがなるべく丁寧に作業の流れを説明していきたいと思いますのでお付き合いよろしくです。。。

今回複製するのがこちらのパーツ。キュベレイの膝です。ここはパテで先端をシャープにしただけなのでわざわざ複製する程のものではないですが、シンプルな形状で練習にちょうどよさそうなので・・・。
IMG_4302.jpg

こちらが使用する材料です。写真奥、左から
紙コップ、離型剤、シリコン、レジン、ポリビーカー
手前、左から
ゴム手袋、輪ゴム、デジタルはかり、型取りブロック、油粘土、石膏
それから手前の3つが、ヘラ、かきべら、攪拌棒です。
IMG_4299.jpg

おっと、写真を撮り忘れていた(汗)
こちらはシリコンバリアーです。
それぞれ使い方は出番がきたら説明します。
IMG_4300.jpg

まず、粘土をよくこねて丸棒でたいらに伸ばします。厚さを均一にするため角材を両サイドにおいています。作業風景はまさしくそば屋です(笑)
IMG_4301.jpg

その上にパーツをおきます。このときシリコンが入り込んでほしくないところはあらかじめ粘土で埋めておきます。IMG_4303.jpg

そして、レジンの通り道となるランナー部分に割り箸を埋め込みます。埋め込むところはかきべらでわりばしが半分埋まるくらい掘っておきます。
パーツに流れ込む経路もかるくなぞっておきます。
IMG_4304.jpg

パーツと粘土の細かな隙間をヘラで埋め、適当にくぼみを付けます。これは、型同士をぴったり合わせるためのものです。そして周辺をブロックで囲んでいきます。
IMG_4305.jpg

次にシリコンを流し込んでいきます。シリコンは主剤と硬化剤の量が決まっているので、はかりでしっかり量って混合します。なるべく気泡ができないようにゆっくり攪拌します。

といっておきながら激しく混ぜてしまったことは内緒である・・・(爆)
IMG_4306.jpg

まずはパーツ周辺にゆっくり流し込み、エアブラシで送風してなるべく気泡をなくします。
IMG_4307.jpg

そしたら型全体にシリコンを充填します。およそ12時間で硬化します。
IMG_4309.jpg

シリコンが固まったらそのうえに石膏を流します。石膏は後でレジンを流す際の型のクランプで必要になります。ようするに、型に硬さをもたせるわけです。シリコンはわりと弾力があるので。。
石膏は水と混ぜて使用しますがこれもものによって混合比が決まっているのでしっかり計量します。
IMG_4310.jpg

30分ほどで固まりました。
IMG_4311.jpg

型をひっくり返して粘土を慎重にはがします。
IMG_4312.jpg

細かい部分もヘラなどでしっかり取り除きます。
IMG_4313.jpg

パーツに付かないよう注意しながら表面にシリコンバリアーを塗布します。これを塗らないとこの後流すシリコンがくっついてしまうそうです。(恐ろしい・・)
そしてまたブロックを積み上げます。
IMG_4314.jpg

先ほどと同じようにシリコンを流し込みます。
IMG_4315.jpg
今日はここまで。どの作業も新鮮でおもしろいですね。順調にいけば明日レジン流せるかも。
それでは

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